2026年1月17日の森本茉莉さんのブログ
森本茉莉さんの「君と生きる」
本日次のブログは森本茉莉さんです。

君と生きる
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ブログの概要
こんばんは。東京都出身、21歳の森本 茉莉(もりもと まりぃ)です。16thシングル収録曲『君と生きる』、楽曲が解禁されました。聴いてくださりましたか??
とても温かな気持ちになれる楽曲です。初めて歌詞を見た時、私はこの楽曲をちゃんと表現できるだろうかと、ちょっぴり不安になったくらい本当に温かな曲。今応援してくださっている方とのご縁は、日常生活で生まれるご縁とは全く違う不思議なものです。私から繋ぎとめることはなかなか難しくて。タイミングがたまたま合って、そちらから生み出してくださったご縁。そして、私が生まれて初めて大切だと思ったものはそんなご縁によるものでした。新たな環境に飛び込んだり、はたまた他の方との新たな出会いだったりによる別れを、笑顔で見送ることも多くあって。大切に思う方の幸せを願う時に、自分をそこに当てはめるのではなく。そんな重ならない時間にも、幸せがあり続けることを願うような。こんな気持ちが、愛情なのかな(言葉がでかいね)と、ぼーんやりと思うようになりました。だから、初めてこの曲を聴いた時は雷にずどーーんと打たれたような感じで。大切に思う方と自分で作っていく時間を、「そんな今がいい」と日常に当たり前に溶けこむものとして考えるってすごく幸せだなって。今既に、この楽曲に出会えて良かったと思っています。人間的にもすごく未熟だなと感じる日々なので、この曲によってまた成長して表現の幅を広げていきたいです。「自分にはない感性だ」と羨むのではなく、温かな気持ちをいっぱいにしてパフォーマンスを届けられるようになりたい!皆さんの前で披露する日が楽しみです😌💭
MVでは、「別れ」をテーマに撮影が行われました。
タイミングのずれや、環境による強制的なもの、感情の変化から生じるものなど。
私は、上村ひなのちゃん・山口陽世ちゃんと卒業による別れを演じました。個人としては、門出というか旅立ちは、涙が出てしまったとしても笑顔で見送りたいものです。アイドルに限った話ではないので。同じように、本音の部分には蓋をして、好きだからこそ その人がした選択をお祝いする。そんな時があった方は少なくないと思います。でも、MVの撮影では敢えて本心の部分を多く出してみました!振付師さんに「去っていくひなのの背中から目をそむけないで」とアドバイスをいただいたり、感情を素直に出せるように監督さんから声をかけていただいたり。あ、今思い出したんだけど。撮影後に、ひなのが「後ろ姿で泣かせようと思った」って言ってきたな。めちゃめちゃ泣ける後ろ姿だったぜ⁝( `ᾥ´ )⁝他のグループも、自分が演じるテーマに沿った映画を観てから撮影に臨むなど。皆で士気を高め合って、表現することとまっすぐ向き合えたと思います。各グループによって別れを演じるところは、胸が痛くなりましたが。サビの皆で踊る場所では、目が合ったり誰かと手を繋いだりするところが多くて。それぞれの柔らかい表情から、私もホッとした気持ちになりました。MVの感想をレターでくださった方、YouTubeにコメントを残してくださった方も有難うございます🦦温かい言葉をいただけたり、色々な解釈や考えに触れることができたりと嬉しいです。まだご覧になっていない方は、こちらから是非!@mariemorimoto_official今日はこの辺りで失礼させていただきます。では、またお会いしましょう。








