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大野愛実ちゃんの「小野まなと大野愛実」

大野愛実

2026年5月21日の大野愛実ちゃんのブログ

大野愛実ちゃんの「小野まなと大野愛実」

本日次のブログは大野愛実ちゃんです。



小野まなと大野愛実

https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/69423?ima=0000&cd=member

ブログの概要

 

東京都出身19歳

大野愛実です。

いや、小野まなです。

3月末から始まった「ラジオスター」も、

なんと今夜で最終回です!

歩みを止めないこと。

ひとりひとりの登場人物たちにそれぞれ、

守りたかった日々があって、

帰りたかった場所があって、

信じたかった未来がありました。

けれど災害は、ある日突然、

その道を容赦なく壊してしまう。

それでも、歩みを止めない。

その道がどこへ続いているのか。

そもそも今いる場所は、

本当に「道」と呼べるものなのか。

足元さえ不確かな中で、

それでも前に進もうとする。

ひとりでは進めなくても、

誰かと声を掛け合いながら、

少しずつ道を作っていく。

ラジオから流れる声もまた、

答えは出ないかもしれないけど、

「ひとりじゃない」と応えてくれる声です

「ラジオスター」の最終回は今夜です!

ですが、能登の歩みはこれからも止まることなく進んでいくと信じています!

ぜひご覧ください💫



ここからは私のおはなし〜

私自身、初めてのドラマ出演でした!

思い返すと、このドラマのオーディションを受けたのも昨年の夏のこと。

もっと思い返すと、「ジャーマンアイリス」の表現に悩んだ日々に繋がるのかなと、私は思っています。

懐かしい。

今回のブログで、「ジャーマンアイリス」の話をするつもりは無かったんだけど、なんだか文字を打つ手が止まらないので、この熱が冷めないうちに書き続けてみよう。

「ジャーマンアイリス」の歌詞に、

当時17歳だった私は、共感することも、実感を持って理解することも、

正直まだできませんでした。

だからこそ、

ただ自分を重ねて表現するだけでは、

きっと足りない気がしていて。

この人はどんな景色を見てきたんだろう。

どんな後悔があって、どんな願いを抱えながらこの言葉を歌うんだろう。

自分の中にない感情だからこそ、

想像し続けるしかなかった。

その時間はなかなか難しかったけど、

誰かの人生を想像する時間が、

今回のお芝居にもどこか繋がっていた気がしています。

…と、ここで思い出話をするとは、ね

で、話の本筋に戻ると、

これからも「表現」にいっぱい悩んでいきたいなと!

音楽を表現することも、誰かの人生を表現することも、深く考え続ける!

「ラジオスター」に出演していなかったら、

きっと出会えていなかった感情や、

気づけていなかった自分自身の一面も、

たくさんあったんだろうなと思います。

改めて、関わってくださった全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!

そして、能登の皆さん。

言葉では追いつかないほどの痛みや不安の中で、それでも誰かと声を掛け合いながら、

今日を過ごして、また明日へ向かっていく姿に、私はたくさんのことを教えていただきました。

そして、その重みをこの作品を通して何度も考えました。

実際に能登へ足を運んだときの景色、香り、風が頬にあたる温度まで、忘れることはありません。

皆さんの歩むこれからに幸せを願いながら、私もともに手を取り合って歩んでいきます!

皆さんの日々にあえの風が吹き込みますように。

日向坂46大野愛実

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